2025.12.26号 2026新年
いよいよ2026年の幕開け!
新たなチャレンジをしたくなったり、リスタートの気持ちになったり、
さまざまなことへの期待に胸が膨らむ季節です。
私たちの暮らす2市2町のトップたちは新たな年にどのような思いを寄せているか、
2026年にかける思いの丈を語ってもらいました。
茅ヶ崎市長 佐藤 光

笑顔と活力にあふれ、
みんなで未来を創るまちへ
あけましておめでとうございます。輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。昨年は、7月に道の駅「湘南ちがさき」がオープンし、来場者100万人が視野に入るなど、新たな地域の拠点として大きな一歩を踏み出しました。今後も地域とのつながりを大切にし、“ちがさき愛“あふれる施設を目指してまいります。また、「実施計画2025」の締めくくりの年として、活力に満ちた持続可能なまちの実現に向け、施策を進めてまいりました。2026年は、茅ヶ崎の将来を見据え、「人口減少期においても元気で持続可能なまち」を築くための5年間の取組である「実施計画 2030」がスタートします。企業や大学、市民団体など多様な主体と連携し、スポーツ・文化の振興やこどもの居場所づくりを通じて、茅ヶ崎らしい魅力の創出に努めてまいります。さらに、松林地区では地域集会施設の整備を進めるとともに、自然災害への備えの強化や、道路などインフラの適切な管理にも取り組みます。本年も「笑顔と活力にあふれ、みんなで未来を創るまち ちがさき」の実現に向け、市政運営を着実に進めてまいります。皆さまにとって笑顔あふれる実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
平塚市長 落合 克宏

「まちづくりを着実に前へ」
あけましておめでとうございます。2025年、平塚市は、戦後80年、核兵器廃絶平和都市を宣言してから40年の節目を迎えました。八幡山公園にある平和慰霊塔の再整備など、多くの事業を実施しました。改めて平和の尊さ、命の大切さを再認識しました。まちづくりの取り組みでは、ツインシティ大神地区は、大型商業施設などの開業に加え、住宅建設も進んでいます。市内産業では、市内への本社移転や新たな設備投資などにより、多くの活力が生まれています。長期的な視点に基づき進めてきた施策が大きな経済効果をもたらしています。2026年も多くのことに果敢に取り組みます。学生などにも人気な「駅の図書室」の装いを新たにします。老朽化した美術館は、大規模改修するなど、社会教育施設の充実に着手します。「ひらつかシーテラス」は、想定を上回る来園者で賑わっています。海岸エリアを線で結ぶ「浜辺のさんぽ道」は、相模湾を一望できる湘南随一の遊歩道で、自慢の場所です。早春から夏に向かって太陽の光が彩なす「ひらつかの海」を幅広く発信するとともに、魅力を高めます。新しい年が幸多き年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
大磯町長 池田 東一郎

もっともっと輝く大磯町へ
全力で駆け抜けます!
新年あけましておめでとうございます。私の任期も早くも3年が過ぎました。この間、町の人口減少に歯止めをかけることを町政の最重要課題として「町民まんなか」町民の皆様に寄り添った政策を進めてきました。例えば、子育て支援では小学校給食費無償化、18歳までのこども医療費無償化や「大磯式部活動」などを実現したほか、お年寄り向けには、65歳以上の介護保険料は神奈川県内で一番安い金額になりました。また、「わくわく楽しいまちづくり」で、「大磯まつり」など楽しいイベントにも力を入れています。こうした政策は着実に実を結び、昨年9月発表の民間会社アンケート調査で、住み続けたい街(駅)ランキングで大磯駅が県内第1位、首都圏第4位という高評価を得ました。しかし、町の人口は未だじわじわと減り続けています。大磯町は他市町と違い駅前にマンションが建てられず、住宅供給が足らないようです。そこで、空き家対策が重要になります。中学校の給食再開にもメドを付けたいです。今年は「うま年」、私の任期は4年目、第4コーナーということになります。ムチが入りますね🐎もっともっと大磯町が輝くよう全力で駆け抜けて参ります。今年1年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。
二宮町長 村田邦子

こどもたちが自分らしく
活躍できるまちづくり
新年あけましておめでとうございます。皆さまが新春を清々しく迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。2025年は、町制施行90周年を迎え、幅広い世代が楽しめるイベントを各団体と協力して開催しました。また、「こどもまんなか元年」をテーマに、こどもの権利について学び、考える講演会を実施し、意義深い機会とすることができました。2026年は、湘南地域では初となる「こどもの権利条例」を策定します。この条例は、こどもたちにも尊重されるべき権利があり、こどもたち一人一人が自分らしく活躍できるまちづくりを目指すもので、こどもたちの声を取り入れ、条例の実現を目指します。新庁舎については、整地や基礎工事を進め、柱など主要な構造部分の建設に着手します。また、ラディアンについては、図書館やホール機能を維持しつつ、「新たな交流拠点」として2027年1月から整備する予定です。最後に、防災対策として、住宅などへ雨水タンクを設置する補助制度のほか、「にのみやゼロカーボンシティ」宣言に基づく、LED照明器具買換の補助制度は1月下旬までの申請となっていますのでご活用ください。本年が皆さまにとって幸多き一年となりますことを祈念申し上げます。
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